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お知らせ覧

2021.10.01

熊谷医院での禁煙外来

禁煙外来ですが、チャンピックスが出荷停止となっているため、現在は新たな受付を中止しております。再開時はホームページにて告知します。

ニコチンパッチもチャンピックス出荷停止の影響で入手困難となったため、禁煙外来の受け入れ自体を状況が改善するまで停止させていただきます。

2020.10.12

WEB予約開始しました。

10月12日より、web予約ができるようになりました。

WEB予約サイトはこちら

まずは、健康診断とインフルエンザワクチン接種、発熱外来の予約ができます。

健診、ワクチン接種、発熱外来は必ず予約が必要です。WEB予約かお電話での予約をお願いいたします。

初診の方もWEBでご登録いただけば、すぐに予約が可能です。

また、一般診察の当日の順番予約もできます。これは窓口にいらっしゃらずに当日の受付をするシステムです。待ち人数が表示されますので、順番が近くなりましたら、医院の方へお越しください。順番が過ぎてから到着された場合はお待たせすることもありますので、ご了承ください。待合室での待ち時間を短くして、待合室の混雑を避ける目的となります。到着されましたら、診察券と保険証を窓口にお出し下さい。

予約システムは待合を密にしないためのコロナ対策として導入いたしましたが、スタッフも慣れるまでは、皆様にご迷惑をおかけすることもあると思います。どうぞ趣旨を汲んでご容赦くださいますようにお願いいたします。

2020.03.31

コロナウィルス感染流行時のお電話での処方について

都内ではコロナウィルス感染流行の感染爆発の重大局面となってきております。

当院にかかりつけの方で、ご高齢や基礎疾患があり、定期処方を受けていらっしゃる方につきましては、お電話でご連絡いただければ、かかりつけ薬局に処方箋をFAXでお出しすることができます。

診療時間内にお電話でご連絡下さい。

通信手数料、処方箋郵送料等として、別途500円を徴収させていただきますので、御了承ください。

電話口で保険証の確認をさせていただきます。また、かかりつけ薬局のお名前、FAX番号をお知らせください。

ご家族が処方箋をとりにきていただいても構いません。

2020.02.20

発熱や咳などの症状のある方の受診について

今後、新型コロナウィルス感染の流行が懸念されております。発熱や咳などの症状がある方の受診につきましては、以下のことをお願いいたします。

①コロナウィルス感染者との濃厚接触の疑いのある方は、まず相談センターに電話でご相談いただき、その指示に従って下さい

②風邪症状や発熱のある方及び保健所、相談センターの指示で当院に受診される時は、必ずお電話にてご連絡下さい。

③受診される時は、マスク着用のうえ受診してください。当院に着きましたら、外のインターホンを鳴らして、そのままお待ち下さい。院内では、別室でお待ちいただきますので、ご了承下さい。

混雑時は外でお待ちいただくこともございます。ご了承ください。

感染対策にご協力いただけますよう、お願い申し上げます。

2020.12.08

自費診療での新型コロナウィルスのPCR検査を実施しております。

  • 帰省やお仕事で国内移動される方
  • 部活や団体活動で陰性証明が必要な方
  • 施設入所前に陰性証明が必要な方
  • 施設での面会やご家族の面会に陰性証明が必要な方

などの場合が対象となります。

鼻咽頭ぬぐいの場合はweb予約もしくはお電話で予約してください。

ご自宅等で採取する唾液の場合は予約不要です。

自費PCRは無症状の方が対象となります。

発熱、風邪症状、濃厚接触者、感染が疑われる方は必ず発熱外来を受診してください。

海外渡航に関する検査は、条件が渡航先で異なり、また変わりやすく、当院では対応が難しいため、専門の検査機関での検査をお勧めいたします。

検査費用は税込16,500円となります。

陰性証明書(和文英文併記)は別途税込み4,400円が必要となります。

検査結果は通常翌日にお電話でお知らせします。メール等での対応は行っておりません。検査が混雑すると結果のお知らせが翌々日以降になることがございますので、ご了承ください。

2020.01.22

カード払いと電子マネーが使用できるようになりました。

ご要望の多かった会計時のカード払い、電子マネー使用ですが、1月より使用できるようになりましたので、ご利用ください。

2019.09.19

季節の変わり目

季節の変わり目です
先日の台風の影響により、未だに大変な思いをされている方が多くいらっしゃいます。一日も早く平穏な日々が戻りますようお見舞い申し上げます。


9月も半ばを過ぎ、朝夕の気温が下がってきました。日中も30度を下回る日も増えそうですが、職場やお店の中は冷房が必要な環境も多く着る服を選ぶのに苦労します。
この時期は夏の疲れや、寒暖の差に対応できずに体調を崩される方が増えてきます。悪化してしまった方へは、早めの受診をお勧めしますが、症状が悪化しないうちに、しっかりと身体を休めて予防することが大切です。


体調が回復しない方、悪化してしまった方は受診されることをお勧めします。

2019.09.10

高血圧症について

日々の生活スタイルが原因で発症するのが生活習慣病です。

その中には、糖尿病、メタボ、高血圧症やお口の病気である虫歯や歯周病も含まれます。

今回、高血圧症についてアップしましたので、気になる方は参考にしてみて下さい。

高血圧症について

2019.02.12

スギ花粉症の季節が始まりました。

まだまだ寒い日が続いていますが、スギ花粉の飛散は始まっており、敏感な花粉症の患者さんの中にはすでに花粉症の症状が出はじめている方もいらっしゃいます。

鼻や目の結膜の粘膜にはアレルギーの細胞である肥満細胞があり、スギ花粉症の患者さんではスギ花粉に対するIgE抗体が肥満細胞に結合しています。このIgE抗体がスギ花粉の抗原成分に結合しすることで肥満細胞が活性化し、放出されたヒスタミンが鼻や眼の結膜の粘膜表面の神経を刺激し、くしゃみや鼻汁の分泌、眼のかゆみ、流涙、異物感を生じさせます。

花粉症の治療は抗ヒスタミン薬、化学伝達物質遊離抑制薬、ロイコトリエン拮抗薬などの内服、点鼻、点眼、テロイド薬の点鼻、点眼などが組み合わせられます。減感作療法は花粉の抽出物を少しずつ投与し、身体を花粉に慣らすようにする方法です。

アレルギー治療薬の使用方法として花粉飛散開始とともに薬剤の投与を始める初期治療が一般的であり、飛散が始まって症状が強くなってから服用し始めるより効果が高いことが分かっています。

副作用としては、抗ヒスタミン薬は眠気が出ることがありますが、最近では眠気の出にくい抗ヒスタミン薬も使われています。鼻噴霧用ステロイド薬は血液中に入らないため副作用は比較的少なく、血管収縮薬は使いすぎると鼻閉がひどくなることがあります。

セルフケアとしては、外出時にマスク、めがねをして、原因の花粉を少しでも体の中に入れないようにする努力が必要です。(マスクでは花粉が約1/6、花粉症用めがねで1/4程度に減少)

花粉情報に注意し、花粉飛散が多いときには無駄な外出は避けましょう。
家にいる場合でも、花粉飛散の多いときには窓の開け閉めに注意をしましょう。
もし、外出する場合にはけばけばした花粉のつきやすい上着を着ることは避け、外出から帰ってきたらすぐに顔を洗い、うがいをしましょう。
鼻粘膜の状態悪化の因子であるストレス、睡眠不足、飲酒なども注意が必要です。

花粉症シーズンの早期から抗アレルギー剤を使用開始することで、症状をより抑えることが可能です。花粉症かな?と思ったら、ぜひ早めにかかりつけ医にご相談ください。

参照

厚労省HP
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kafun/index.html

環境省 花粉観測システム(愛称:はなこさん)
http://kafun.taiki.go.jp/

東京福祉保健局 東京都の花粉情報
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/allergy/pollen/index.html

2018.07.18

訃報

先代院長 熊谷紀元は、昨年秋より下咽頭がんにて入退院を繰り返しておりましたが、七月十五日午前三時二十二分 死去致しました。享年七十八歳でした。生前のご厚情に心より御礼申し上げます。

熊谷医院を三代目院長として昭和五十九年に引き継ぎ、地域医療に尽くして参りましたが、病には勝てず、家族に見守られながら安らかに亡くなりました。

後任として長女 福島祥子が当院院長として、承継致します。 今後は微力ながら今までの経験を生かし 地域医療に貢献すべく誠心誠意努力する所存でございますので なお一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

平成三十年七月十七日
  熊谷医院院長   福島 祥子

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