
AI技術を活用し、健診・診療時の胸部単純X線画像診断を支援
AIによって胸部レントゲンの病変を検出するシステムCXR-AIDを導入しました。
CXR-AIDは撮影した胸部単純X線画像を自動解析し、結節・腫瘤影、浸潤影、気胸が疑われる領域を検出しマーキングします。その領域を医師が再確認することで、見落し防止を支援します。

ヒートマップ表示機能
CXR-AIDが候補領域の解析をおこなったのち、0~100に応じた確信度を色分けして表示します。

スコア表示機能
画像単位の解析結果として、画像内の確信度の最大値が数値で表示されます。

3つの画像所見に対応
CXR-AIDの検出対象は、主要な肺疾患の画像所見である結節・腫瘤影、浸潤影、気胸の3所見です。健康診断や日常診療などにおけるさまざまな胸部単純X線検査で幅広く活用いたします。
結節・腫瘤影

気胸

浸潤影

システム構成例
